

サメの体を支えるサメ軟骨
サメの体の最大の特徴は、「骨」が全くない点です。動物はふつうカルシウムとリンでできた硬い骨で体を支えていますが、サメの場合、体を支えているのが全て「軟骨」なのです。 軟骨というのはたんぱく質とムコ多糖(コンドロイチン硫酸)のかたまりで、カルシウム分が少なく、一般に骨よりやわらかいつくりになっています。

高品質サメ軟骨とは
宮城県気仙沼で捕獲されるヨシキリザメが高品質といわれており、ほかのサメ軟骨と比べ、有効成分とされている良質なタンパク質を多く含んでいます。 当社のサメ軟骨「ベターシャーク(Better Shark)」はその宮城県気仙沼ヨシキリザメのみを厳選して使用しております。

サメの体を支える軟骨
サメ軟骨の成分は、タンパク質、コンドロイチン硫酸、ヒアルロン酸、コラーゲン、カルシウムです。 構成比率は、たんぱく質50%、ムコ多糖類(コンドロイチン硫酸・ヒアルロン酸、)20%となっています。








